半月板損傷の治療は専門整体院をお勧めします

半月板損傷の原因

信じられますか?

あなたはどちらの説明が納得できますか?
A.あなたの膝の痛みは半月板にキズがついて
  軟骨も少しすり減っているからです。

B.あなたの膝の痛みは筋肉が緊張し続けているからです。



一般に常識的な答えはA.ですね

B.だと思う。 もしくはA.ではないのでは?と思っているあなたは
病院での治療ではなくわざわざインターネットで「半月板損傷」を検索しているのだと思います。

私の答えはもちろんB.です。
半月板損傷の原因は筋肉の異常緊張」

もちろん。というには理由があります。

半月板や軟骨がすり減っているのが原因だとすれば痛みは消えないはずです。
なぜならば半月板のキズが修復されたり、軟骨が再生される自己治癒能力はほとんど無いからです。

しかし整体後に、

  • 階段の上り下りができるようになったり、
  • 正座をしてお茶のお稽古ができるようになったり、
  • 旅行に行っても膝が痛くならなかった

というように膝に変化が現れてきます。
当然、半月板を治したり骨を再生するわけではありませんが
痛みは確実に消えていきます。

膝の痛みは骨や半月板ではなく筋肉が問題だからです。

筋肉と半月板損傷の関係は

では、どうして半月板が損傷してしまったのでしょう?

原因は筋肉の疲労による緊張が膝関節の正常な咬合(噛み合わせ)を邪魔しているので
半月板に部分的圧力がかかり、断裂損傷に至るのです。

筋肉を緩めて膝の関節を正常な咬合(噛み合わせ)にすることで
ロック現象なども起きなくなります。
半月板は柔らかく、弾力性はありますが、断裂、損傷しやすい性質を持っています。

半月板損傷を引き起こす理由は関節面の不正常な傾斜です。

この事により、半月板は部分的に不要な摩擦と圧力を受け続けます。

関節面の傾斜が起こると部分的に傾斜した側の接触がより強くなり、

半月板が磨耗し、変形し、最後には損傷、断裂という「結果」への経過を辿ります。

関節面の傾斜は筋肉の緊張の偏りによるもので、それには靱帯も関係しています。

靱帯は骨と骨を繋ぎ止め、関節の可動を正常な範囲に止めて、動きを円滑にし、

異常な可動域の広がりをなくす働きをしています。

しかし、疲労などにより、膝周辺の筋肉の緊張が偏るとこの靱帯が逆に

梃子の働きをして半月板に強い荷重がかかり、半月板を傷める誘因になってしまいます。


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